恐ろしく神や仏を感じた出来事がありました。

十年前まで、私は、40代のいわゆるどこにでもいる平凡な主婦でした。子供も二人授かり、その成長とともにうれしいことも悲しいことも経験してきました。2,3年たち、子供も成人し独り立ちし、やれやれほっと一息ついたところでした。私は、これからはかかっていた学費の分を貯金して夫婦でたまに旅行に行ったり家をリフォームしたりと未来に向けて楽しい希望や夢を抱いていました。あの時までは。そうあの時まではです。今でもなぜあの時、金庫の中身を確認しようと思ったのかわかりませんが、導かれるように通帳やら証書に目を通している自分がいたんです。それだけならまだよかったのですが証書類の最後の最後に愕然としてしまったんです。二度見もしました。嘘でしょー。額がさりげなく減っていたんです。頭に血が上るのを必死で抑え、冷静に冷静にを呪文のように唱えていました。お陰様で落ち着いて主人に問いただすことができました。理由は滑稽ですが女性への投資資金でした。あのままいたら破産でもしていたかもしれません。ただこの世には神も仏も存在すると実感した瞬間でした。どこかで誰かに見られているも痛感しました。ついでに恐ろしさも感じました。http://www.sat3117.com/

脱線事故14年、あまり報道されなかったことが残念でした

福知山の脱線事故からもう14年も経過しました。

14年目にして初めて追悼式典が開催されたそうです。

でも私は納得いかないです。

その理由はこんな重大なことをニュースで報じないからです。

あの脱線事故現場が今どのようになっていたのか私は全く知りませんでした。

ニュースでほとんど報道されることがないからです。

そしたら今はあのマンションもなくなって事故があった場所とは分からないようになっているそうです。

慰霊碑などが立って何か建物みたいな物が出来ていました。

でもそれが何なのかよくわからなかったのでもっとニュースで報道して欲しかったのです。

当事者の方にとっては見たくないニュースだとは思いますが、脱線事故で多くの方が亡くなったことを知らない人もいるでしょうし風化は進んでいるはずです。

私はまだてっきり事故当時のマンションが残っている物だと思っていました。

あんなに多くの人が亡くなる事故は日本ではそんなにありません。

あの事故の記憶は絶対に令和時代でも忘れてはならないことです。

もっと大きく報道しても良かったニュースだったと思いました。アイフル 問い合わせ